開業準備のタイミングで「学びを深めなければ」と感じていた頃、賴先生の本を読み、春桜会の存在を知りました。漢方にも以前から興味があり、少しずつ診療に取り入れていたので、「医療経営も漢方も一緒に学べるなら」と思い入会しました。
最初に入ったときは、会員が3名ほどしかおらず、「これは先生の関係者ばかりなのでは?」「本当にこのまま会費を払っていて大丈夫だろうか」と正直不安に感じたのを覚えています。しかし、時間がたつにつれ会がどんどん盛り上がり、参加者も増え、雰囲気が大きく変わっていきました。
特に印象に残っているのは、漢方の実践的な話が聞けることです。
自分はこれまで“1対1の対応”のような感覚で処方を使っていたため、他の先生の視点や使い方を知ることで、刺激になり、診療の幅が広がりました。
そして何より役に立ったのは、医療経営のリアルな話です。
クリニック運営に必要なサービスの選び方や、具体的な実務面のアドバイスなど、開業直前の自分にとってまさに「今聞きたい」内容ばかりでした。実際にそこで紹介されたサービスは今も活用しており、開業準備において非常にタイムリーで実践的な支えになりました。
春桜会は、漢方の学びだけではなく、開業・経営という現場に直結する知識まで得られる貴重なコミュニティだと感じています。
つくばウェルネス整形外科
道信先生






